資金繰り表機能の使い方

資金繰り表機能の使い方

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いつもGurinosukeをご利用いただき、またGurinosukeに興味を持ちこのページを開いてくださり誠にありがとうございます。

Gurinosukeをもっとたくさんの方に知っていただきご利用いただきたいと思い、数回にわけてGurinosukeの主要機能の紹介をさせていただきます。

 

今回、ご紹介させていただくのはGurinosukeのメインの機能である資金繰り表作成機能です。

google検索で「資金繰り表 作成」と検索すると、まず出てくるのはExcelのテンプレートとそれを利用した作成方法です。

現金重視での経営にとって、また対金融機関用の資料という意味でも資金繰り表の運用は重要ということですね。

私自身も経理部門で働くなかでExcelのテンプレートを利用していました。

会計ソフトに記帳している内容を出力して確定取引を抽出して、それを集計するのに関数を利用し実績部分を作成し、

また支払い予定のデータを別の表から取得してそれも予測に反映し、そこから経営幹部の意見を反映させ筋道の通ったものを

作り上げる。精度と速度の両方が求められる作業でした。

でも、実際に重要なのは「資金繰り表を作成する」という行為ではなく、「現在の見込みがこういう状態だから、今後こういう風に進めていく。」という意思決定の部分だと思います。

特にスピード感が求められる中小企業は、時間をかけて資金繰り表を作成するわけにもいきません。

私がGurinosukeを開発しようと思うに至ったのは、こういう中小企業の助けになれるサービスを作りたい!という気持ちからでした。

Gurinosukeでは前回まで紹介させていただいた「入出金予定表」「現預金出納帳」を運用していれば追加作業の必要なく、1クリックで月次資金繰り表・日次資金繰り表が作成されます。画面上の金額部分をクリックすることで詳細内容も簡単に確認できます。

PDFでそのまま提出資料とすることもExcel形式で出力して修正することもできます。

1度作成していただければ、Gurinosukeの良さがわかってもらえる機能となっております。

以下、マニュアルページとなりますのでもう少し詳しく知りたい、興味を持たれた方はご覧ください。

日次資金繰り表の操作はこちらから

月次資金繰り表の操作はこちらから

金額をクリックした際の詳細画面はこちら↓

Gurinosukeは使い慣れた会計ソフトはそのままに、そこで補いきれていない部分をサポートします。

ぜひ一度お試しください。

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