資金繰りに悩んだ日々(開発に至った経緯)

資金繰りに悩んだ日々(開発に至った経緯)

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いつもGurinosukeをご利用いただき、また興味をお持ちいただいてこのページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

私が以前勤めていた会社はあまり資金に余裕がある会社ではありませんでした。

普通の会社であれば、振込で支払いを行うタイミングは月に2〜3回まとめて行い、あとは引落しに対応というパターンで、それに合わせて社内決済や承認を行うというのが基本のパターンかなと思います。

しかし、私の勤めていた会社は資金的に常にギリギリで、毎日の入金状態に合わせてその時に支払う内容が変化し続け、後回しにできるものはなんだろう?何がなんでも今日払わないといけないのはどれだろう?というのを常にシミュレーションする状態で、支払いタイミングをまとめることはできませんでした。(借り入れは既に限界まで借りている状態で、とても新規で動いてもらえる状態ではありませんでした。)

その当時はExcelで入出金予定表や資金繰り表を作成していましたが、夢の中にもその予定表が出てきて、毎夜うなされていましたし、今でもその会社の当時の支払い予定や概算の金額は暗記しています(笑)

月末付近になると翌月末支払いの請求書が届き始めるのですが、目の前の支払いが厳しい状態ですから届いたものを開封したり予定表に追加するのも憚られる雰囲気で。

小さい会社ですから、仕事は経理だけに限らず最後は販促POPやちらしの制作、POSマスタの作成に登記書類の作成まで幅広くやっていましたので毎日時間に追われながら、しかしお金に関わるデリケートな部分の精度を落とすわけにもいかず。

色々あってその会社は退職することになったのですが、その当時からGurinosukeのようなサービスがあったら良いなと思っていました。

たくさんの方にGurinosukeを使って欲しいと思います。少しでも忙しい経理担当者の負担が減りますように。

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