会計ソフトとの違い

会計ソフトとの違い

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いつもGurinosukeをご利用いただき、また興味を持ちこのページを開いていただきまして、誠にありがとうございます。

Gurinosukeは、リリースから1週間が経過しましたが開発の構想自体は1年以上前から持っていました。

資金繰りに苦しむ経理担当者として長く働いてきた私にとっては、「こういうサービスがあってほしい!でも世の中には見当たらない。だから自分で作ってしまおう!」と割と安直な気持ち?で開発に至ったのですが、

サービスの概要を説明する際に必ず付いて回るのは「他の会計ソフトとの違いは?」です。

従来からある大手や、クラウド対応や全自動を売りにした新しい世代の会計ソフトが充実している中で、なぜこの分野に?という強めのご意見をいただくこともありました。

そういう意見に対しての私の回答となるのが以下の3点です。

①自分の実務経験から会計ソフトでは対応しきれない経理業務があり、それは現在の会計ソフトでは未だ対応しきれていない。特に「資金繰り表」という部分については顕著である。

②中小企業において、インターネットを使用した外注や顧問税理士さんの記帳代行など会計業務をアウトソーシングすることは今後ますまず増えていくことが予想されるが、「支払いとお金の管理」は最後まで自社業務として残る。そういった企業は会計ソフトを持つことなく、Gurinosukeを使用することで日常の「支払いとお金の管理」を効率化することができる。

③会計ソフトに限らず業務用ソフトウェアは乗り換えについてコスト面以上に担当者の心理的負担が大きい。Gurinosukeは現在使用している会計ソフトはそのまま利用しながら、不足している部分を補うものである。

言葉足らずな私では、なかなか伝わりきらない事が多く歯がゆいのですが、1人でも多くの方にGurinosukeをご利用いただければと思います。今後ともGurinosukeを宜しくお願いいたします。

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